クロスバイクのタイヤを細くした・・・速度アップ! [1/2]



乗ってる自転車はTREK 8.3DS。


今年の2月に同じTREKのMTBからクロスバイクに乗り換えた。ロードしか走らないので。
スプロケット換えたり色々手をかけたのに、リアのフリーが壊れて足を離すとペダルが自然にくるくると回る状態に。。。
自転車屋に相談したら交換で直せるけど、悪いけどこの(価格の)自転車にそれほどこだわらなくては良いのでは、いずれ前輪も壊れて、その他も、、、という事だったので泣く泣く手放した。

この自転車で、きちっとスタイルして、毎週土日、1時間強走ってます。
ペダルはシマノPD-M424 SPDシステムペダルに変えてます。
最近の悩みは上り坂の速度。ロードバイクにかーるく抜かれて行く。
当たり前かもしれないけど悔しい。

タイヤを細くすれば転がり負荷が減って、より負荷の高いギヤが使える様になる、つまり速くなる!と聞いて換えたくなった。
以下、勉強・調査から購入、交換までの記録です。皆さんの参考になれば。


■分からないところ:
(1)今のホイールを換えないままでどこまでタイヤを細くできるのか?
(2)チューブは交換しなければならないか?
(3)チューブのバルブがアメリカンバルブだけど、細くしてもアメリカンバルブってあるの?

(1)
タイヤを見ると700×38Cとある。38Cというのが太さ。
ホイールを見ると小さくetrto 622 × 19とある。

さてネットで調査。 
35C, 28C, 25C, 23Cなんてのが候補みたい。
ホイールのリム幅が分かると細くできる限界が分かるとの事。
次のページを発見。
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/tire_size.html
なんだか難しいけど、つまりは、
タイヤ幅はリム幅の1.4〜2.4倍が許容範囲という事らしい。
ホイール記載の情報からホイール幅は19mmなので(実際にもタイヤを外して内径を測ってみた)
19×1.4=26.6
25Cはむりで、28Cまで大丈夫。
28Cにする事に決定!
(2)
さっそくAmazonで調査を開始。
お、28C-45C対応というチューブもあるぞ。
もしや、今付いているチューブが28Cまで対応しているかも。
淡い期待のもと、タイヤを外す。チューブを見ると、、、
35C-42Cの記載。がっかり。
購入決定。
(3)
引き続きAmazonで調査。あまりアメリカンバルブが無い。
ただし、フレンチバルブにしてもアダプターがあり、ホイールの穴の大きさの違いをカバーしてくれるらしい。
Wikipediaで調査。
ほー。仏式、米式は高圧に耐えられる、英式は高圧には向かないとの事。
細いタイヤは高圧にするみたい。
仏式にするか、米式にするか。
米式は丈夫な作りだけど重いみたい。仏式の方が安いのがあるが。。。
Amazonで安いアダプタがない。
。。。米式決定。

・シュワルベ
⇒¥654。米式。

■悩むところ:
(4)いくらまで出すか?タイヤの軽さをどこまで追求するか?

以下、ざっと安めのタイヤ調査した結果。

・VITTORIA Zaffiro 2

⇒グリップが悪いとか評判が悪いなぁ。
VITTORIA Rubino
⇒3,000超え。2本で6,000円以上か。。。
BRIDGESTONE Distanza
⇒パンクしやすいという評判。ほんと?
BRIDGESTONE Distanza タフ
⇒重そう。
SERFAS SECA(サーファス セカ)
⇒¥2,500位。340g。軽いぞ。
CONTINENTAL Ultra Sport
⇒¥2,000と安い。でもAmazonでは送料無料のショップからの出品がない…
SCHWALBE
⇒高い
・パナレーサー PASELA アメクロ
⇒安い。500gと重い。太いみたい。
・パナレーサー リブモ S
⇒安い、¥1,693。500gと重い。でもタイヤが尖ってて転がり抵抗が軽くて良いみたい。
・ミシュラン スピーディアム2、2本セット。
⇒¥3,980、275g。あ、25Cしか無いみたい。

重そうだけど、パンクも怖いし、まずは細くなればという事で
「パナレーサー リブモS」に決定!
この種でAmazonで最安値だ。

合計、4,694円 (=1693×2 + 654×2)

さあ、この価格での効果はいかに!

続く。。。

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